同時代的音楽(電気楽器系)

『サウンドストリート』復刻!

NHK-FMも粋なことをやってくれるね。

あの懐かしいFM番組『サウンドストリート』の一部を復刻してくれた。

http://www.nhk.or.jp/my-fm-days/

「モトハル・レイディオ・ショー」もあるし、渋谷陽一の甲高い声も(今と同じように)聞こえる。

忌野清志郎の声も聞こえる。

個人的には森永博志を聞きたかった(彼の初回番組がジョージ・ハリソンのホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープスから始まったのは今でも覚えている)。

また甲斐よしひろが「いとしのエリー」を歌ったのも忘れられない。

おじさんは、懐かしいのよ。この番組が。

いや、実際、いい番組だった。

ま、今でも『サウンド・ストリート21』で結構セーシュンしているのだけどね(笑)

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バーモントキッス/相対性理論

ラジオで聞いたこのバンド「相対性理論」は、私の好み。

肩の力が抜けた女性のウィスパーヴォイスで、トリップホップ的な感覚が出ている。

このハイファイ新書というCDは買いたい。

MySpaceは

http://jp.myspace.com/soutaiseiriron

みたい。

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ジギタリス(digitalis) / SYZYGIA

私がポピュラー音楽のCDを買うときには、私なりに設定するテストをクリアーしたものでないと買わないようにしています(お金には限りがあるものね)。

■まずドラムがヘタレでないこと。凡庸なタイコを叩いていたら即アウト。

■次にボーカルが世間に媚びていないこと。カラオケの延長のようなボーカルは聞きたくない。

■それからギターがクリエイティブであること。メロディーだけでなく、エレキの音色の微妙さもきちんと把握したものであること。

■いろいろあるけど、とりあえず最後にジャケットがいいこと。今までのことを全否定するようだけど、私は今でもジャケ買いする時がたまにあります。そしてそのような場合はたいていあたりです。

先日の記事に書いたジギタリス(digitalis) のSYZYGIAというCDが届きました。改めて聞き直してみて、いいCDだと思いました。

以下適当に思ったことを書きますと、


◆「青い樹」の冒頭部分でのギターのリフレインとその音色はクリエイティブで、私はOGRE YOU ASSHOLEを連想しました。

◆「Myinterest」の終盤部分で変則的なリズムでかき鳴らされる不協和音的なギターは私は大好きです。そもそもこの曲に限らず、このバンドのメロディーには独特な魅力があります。

◆「ムーサの神託」でコーラスなどを入れながら神秘的表現をする時は、Kate Bushを連想しました。私は繊細でないロックなんて嫌いです。

◆「一角獣の少女」では、出だしのギターとドラムの数少ない音だけでこのバンドのもつ非凡な感覚がわかるように思えます。

◆「琥珀の杯」で控えめに入るギターの入りの感覚と和音そして音色は私は大好きです。


ヤイコやフルカワミキのようなわかりやすさをもった(でもクリエイティブな)J-popも私は好きですが、このDikitalisやOgre you assholeのように、かなり高度なことをさらりとやってのけるバンドは私は大好きです。

このCDのブックレットにはリルケの

彼の人生の数多くの不条理を なだめ感謝しつつ 象徴で表現する者は 騒々しい人々を宮殿の外に追いはらう

ということばが引用されています。
私はこの詩のことは全く知らないのですが、このバンドが大きな音を出すときも、決して「騒々しく」はないと私は思います。

ジキタリスにはこれからも注目したいと思います。


MySpace
http://www.myspace.com/digitalisjp

ブログ
http://blog.livedoor.jp/mnkdts/

ホームページ
http://www.dtsweb.org/index2.html

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ジギタリス(digitalis)

ふとしたきっかけで知ったこのジギタリス(digitalis)というバンドですが、これはかなりいい。私は最近衝動買いは極力避けるようにしているのですが、このバンドに関しては、MySpaceで試聴してSYZYGIA というアルバムを今ネット注文しました。

ボーカルの山本美禰子(みねこ)さんという方のお好きなアーチストにはKate Bushや書上奈朋子の名前がありますが、よくわかりますし、ある意味、このバンドは彼女たちよりも複雑で、それだけ微妙な世界を表現しようとしているのかとも思えます。

私は歌曲を聞いても、なかなか歌詞が頭に入ってこないという悪癖を持つ人間ですが、これから少しずつこのアルバムを聞いて歌詞の日本語が私の中に入ってくるのが楽しみです。このような音楽が私の母語である日本語で表現されていて端的に嬉しいです。

MySpace
http://www.myspace.com/digitalisjp

ブログ
http://blog.livedoor.jp/mnkdts/

ホームページ
http://www.dtsweb.org/index2.html

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Medal

鬱系の音楽ファンの皆様、ようこそ(笑)。

ピンク・フロイドやレイディオ・ヘッドを崇め、ポーティス・ヘッドやマッシブ・アタックに共感する方、ついでもってシガー・ロスまで好きと言ってしまうような皆さん(爆)、このMedalはいかが?

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=121936766

なんだかこれまでの疲れがたまり、低気圧で体調が狂ってしまった私にはこのような音楽は救いなのよね。
去年の今頃は頑張りすぎて、その疲れが8月後半にまとめて出ててしまったから、今年はできるだけスローダウンしよう(世間の皆様、義理を多く欠きますがお許しを)。

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J-POP

アマゾンの中古マーケットで安かったからピチカート・ファイヴ / PIZZICATO FIVEの1994-1997年にかけてのベスト盤(PIZZICATO FIVE JPN)を買いました。

http://columbia.jp/~pizzicato/disco.html


いいなぁ。

今聞くと、若干時代を感じさせるところもあるけど、良質なポップスだよね。


大瀧詠一とかシュガーベイブとか、ピチカート・ファイヴなどの流れが、J-POPなのだよ、ソクン!
(その意味で、オイラはRIP SLYMEはJ-POPだと思う)。

品があって、洗練されて、いい意味の軽さと明るさがある。

これこそポップス。

日本の、いやTOKYOのポップス。
(田舎者としては悔しいけど、こんなポップスは日本では東京以外では難しいと思う)

にしても、まともに歌えないジャリタレが駄曲を歌ってJ-POPなどと名乗るんじゃねぇ!

聞く方もジャリタレ聞いて「J-POP好きです」などと言うんじゃねぇ!!

だいたい・・・(以下、自主規制 笑)

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ひさしぶりにヤイコ

下にも書いたフルカワミキを聞いていたらヤイコ(矢井田瞳)を久しぶりに聞きたくなった。


1stアルバムのdaiya-mondeは、まだ肩に力が入っているみたいけど

もしものうた
I like

なんて本当にいい曲だと思う。


2ndアルバムのCandlizeのメロディーは本当に素晴らしい。

Buzzstyleのメロディーなんて最高にすごいし、詞もいい。バックバンドもいい。

ビデオクリップも良かった。

裏メロディ(?)の「私はいつも大事な時に・・・」の時のヤイコの自発的な踊りというか動きは本当に印象的だった。

(オイラ、あんな肩の動きをされる女性にはホント、メロメロになってしまう。なんせ作為が感じられないのよ!天衣無縫という言葉まで出かかったものね)

ビデオクリップで買っておきたいJ-popといえば私はこのヤイコのBuzzstyleと宇多田ヒカルのTravellingだ。

これらは傑作だと思う。

Look Back AgainやI'm Here Saying Nothingも本当にいい歌ね。

正直言うと、ヤイコはこの2ndアルバムのCandlizeがピークだったと思う。

あ、もちろん一連のアコースティックライブはよかったけど、創造性という点ではこの2ndが最高傑作だと思う。

で、このアルバムを出しただけでもヤイコは素晴らしいと思う。

とにかく彼女は幸せな生活を送ってほしいと思ってしまう私はやはりヤイコのファンなのだろう。

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フルカワミキ

ノイズギターを従えるささやき声のおねえちゃんなんて、私にとってはとっても魅力的なのであった。

公式ホームページ


Myspace


ウィキペディア

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ピチカート・ファイヴ / PIZZICATO FIVE

ラジオでひさしぶりにピチカート・ファイヴ聞きました(「ベイビィ・ポータブル・ロック」)。

いいなぁ。全然古びない。というか、イケてる(←ビミョーに古語)。

現代日本文化の上質の部分だと私は思います。

ラジオはこんな曲をさりげなくかけてほしいなぁ。

http://columbia.jp/~pizzicato/

http://columbia.jp/columbia-readymade/

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アポジー APOGEE

出張より戻り、またもやミュージック・スクウェアにお世話になっています。

で、今日のゲストのアポジー(APOGEE)はよかった。浮遊感というか、何かを脱したような感覚というか。

日本のバンドもなかなかによろしいですなぁ。

ウィキペディア


ホームページ


アマゾン


広島にも来るそうな。うーん、行こうかなぁ。
(実はおじさんは、 Oge You Assholeのライブをひそかに見に行ったのだった。ゆらゆら帝国は、チケット買ったけど、疲労で行けなかったけど(泣))

*****

3/17(月)広島 Cave Be
出演:APOGEE/他
open 18:30 start 19:00
チケット \2,500(全立見/ドリンク代別)* 未就学不可
一般発売:2/16(土)~
お問い合わせ:YUMEBANCHI 082-249-3571

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