雑記

はしゃぎすぎず、嘆きすぎず

バーンアウトから少しずつ回復しようとしています。毎朝近道を自転車で行けば15分で行ける通勤を、遠回りして45分間歩きます(帰りはさすがに近道を選んで、25分で歩いて帰りますが)。帰ったら5分間黙想します。頭を冷やして心を落ち着けるためです(パソコンでいうならデフラグみたいなものでしょうか)。テレビをできるだけ見ないようにして、その分音楽を聞くようにしています。

その音楽ですが、当然のことながら狂喜乱舞したり、悲憤慷慨したりするようなものは聞きたくはありません。私が欲しているのは精神の均衡だからです。そこでCD棚から取り出したのがRudolf BuchbinderによるJoseph Haydn: Complete Piano Sonatas (TELDEC 0630-17358-2)

Haydnのような人間になりたいと私は長い間思い続けています。ですが、まだまだとてもなれないままです。ですからこうしてせめて彼の音楽で私を調整してもらいましょう。

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バーンアウト

7月からバーンアウト状態になっています。

http://health.goo.ne.jp/column/mentalcare/m001/0020.html

に書かれているような状況がよく当てはまっています。

ですから上の記事にある「人と距離を置く姿勢」となってしまい、このブログも、Mixiもしばらくお休みしています。正直言うと、現在は、人とコミュニケーションを取ることがストレスになっています。

音楽も聞くことはできるのですが、感動することができません。
リラックスしようといろいろと聞いてみたのですが、なかなか音楽が響いていきません。

しかしたまたまNHK-FMで聞いたこの演奏はよかったです。

「交響曲 第1番 ハ短調 作品68」     
ブラームス作曲
(47分58秒)
(管弦楽)パリ管弦楽団
(指揮)シャルル・ミュンシュ
<EMI TOCE-14002>


私の体調がたまたま微妙なバランスにあったのか、ブラームスが今のような心境に合っていたのか、それともミュンシュとパリ管弦楽団の演奏がよかったのか。

ブラームスは最近、敬遠していた作曲家でしたし、ミュンシュは私がほとんど演奏を聴いたことがない指揮者でしたので、ここに個人的な備忘録として書いておきます。

明日から盆休みですので、しばらく(といっても数日間ですが)仕事のことを放念したいと思います。

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4/7-21と長期出張します

ネットへのアクセスもほとんどできないかも
しれません。今回は各地を転々とする出張
ですから、音楽の出会いもないかと思います(涙)。

皆さん、お元気で!


あ、それから業務連絡(笑)

matryosika dollさん、
チョコレートケーキさん、
イワンまで個人メールください。
内密にお知らせしたいことがありますので。

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Borat

This hideous movie by Sacha Baron Cohen
that I saw on my flight from Osaka to Amsterdam
was not only indecent, but also racist, sexist and
sometimes disgusting and repulsive: It made me
laugh to tears.

Perhaps it was one of the most hilarious movies
that I ever saw. I doubt it'll be seen in Japan
because of the features depicted above, but
if you are a vulgar comedy lover and find a chance,
never, never miss it.

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2/12-24と英国にいます

しばらく日本を離れます。
学生さんの語学研修の引率です。

ブログのチェックもできないかもしれませんので、
みなさんのコメントやトラバも、承認されないまま
になってしまうかもしれません。もちろん、確認
できたらすぐに承認・公開します。
しばらくはご迷惑をおかけするかもしれません。
m(_ _)m

英国滞在中、CDが聞けないのがちょっと
怖い(←音楽依存症。なのにiPod持ってない)
ですが、うまくゆけば夜の自由時間にコンサートに
行けるかもしれません。
( ̄ー ̄)v

それではしばらくごきげんよう。

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イワンです

本日より、管理人のニックネームを「ガメラ」から「イワン」へと変えます。

『トルストイ民話集 イワンのばか』(岩波文庫)が愛読書の一冊なのでこのように名乗ります。
http://www.amazon.co.jp/トルストイ民話集-イワンのばか-他八篇-トルストイ/dp/4003261925/
http://www.amazon.co.jp/トルストイ民話集-人はなんで生きるか-他四篇-トルストイ/dp/4003261917/

どうぞよろしく

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ブルックナー

才能もセンスも力量もない人間が、それらが必要とされるポジションについた場合、どうすればいいのか。

いさぎよくポジションを降りる。

もし、その度胸すらないなら、徹底的に謙虚に学び続けるしかないでしょう。
そして自分のような者を後継者に選ばずにすむように最大限の努力をするべきでしょう。

などというなことを考えながら、ブルックナーの第一番、第二番のCDを聞くという、このチープな発想。

仕方ないや。ブルックナーのように愚鈍に生きましょう。

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バラカン・ビート/OTONaMazu

あのピーター・バラカンさんの
「Barakan Beat バラカン・ビート」
を初めて聞くことができました。

インターネットの無料ラジオ
「オトナマズ」です。
http://www.otonamazu.com/

誰でも登録できます。
ミクシィみたいなSNSにもなっています。

現在のところ、誰の紹介がなくても
入会できますが、もし私でよければ
紹介状を出しますので、どうぞ
お気軽にメールを下さい!

それにしても私、ピーター・バラカンさんの
声は好きです。
それに彼の英語は初めて本格的に聞いたけど、
とっても聞きやすいのね。

オトナマズとバラカンさんが共に多くの
リスナーに愛されますように!

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電話の呼び出し音

私が神経質なだけかもしれないけど、
電話の呼び出し音って、どうしてあんなに耳障りなの?

人間の耳につきやすい周波数帯で電子音を作って
いるのだろうけれど、私は正直、電話の呼び出し電子音
が大嫌い。

むかしダイヤル式の電話を使っていた頃(笑)、
やっぱり呼び出し音は嫌いだった(というより、
いきなりベルが鳴るとびっくりしてしまった)。

だから底面のネジを外して私は中にあったベルを
外していた。

すると呼び出し音は「カタカタカタ」といった音になった。

私はこれは好きだった。


ところが今はそのような改造も出来ない。

昔のベルのように驚くような音ではないが、
どうも気持ちをイライラさせるような音で不快だ。

今は底面のスピーカー口にタオルを貼り付けて
少しは音が柔らかくなるようにしているが、
まだまだ不快だ。

さきほどは開け放たれた窓から、近くの電話の
呼び出し電子音が連続して聞こえてきて、
気持ちがとてもいらついてしまった。


世間のみなさんは、あの電子音をなんとも思って
いないのかなあ。

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TIMEDOMAIN/Yoshii9

TIMEDOMAIN/Yoshii9
http://www.timedomain.co.jp/
が東急ハンズで売られていた。

音楽が鳴らされていたけど、そりゃ
ないでしょ、あーた。

あんなうるさい売り場でTIMEDOMAIN/Yoshii9
の良さがわかるわけないじゃない。


TIMEDOMAINの営業方針を疑います。
Yoshii9という製品に愛情をもっているのかしら。

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