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Lars Vogt のモーツァルト

「ピアノ・ソナタ イ長調“トルコ行進曲付き”K.331」
モーツァルト作曲
(25分04秒)
(ピアノ)ラルス・フォークト
EMI TOCE-55802/3


近代ピアノという化け物のように巨大な楽器からこの人は微妙なニュアンスを引き出しているように思えます。そう「ピアノ」とはピアニシモ(弱音)を出せる楽器なんですよね。

それにこの人はニュアンスや節度を保ったままロマンチシズムを表現できているようにも思えます。

でもやっぱりフォルテの表現は、私にはきつい。私の再生装置が悪いだけなのかもしれないけど、近代ピアノのフォルテ表現はやっぱり、ある程度の大きなホールで聞かなければ強すぎるように響いてしまうのでしょうか。

でもこのCDは買いたいなあ。

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