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2008年2月

グノーの交響曲

シャルル・フランソワ・グノー(Charles François Gounod,1818年6月17日パリ - 1893年10月18日サン=クルー)に関しては、それこそバッハの『アヴェ・マリア』の編曲でしか知らなかったのですが、たまたま聞いた交響曲第二番は逸品でした。

「交響曲 第2番 変ホ長調」           
グノー作曲                     
(31分01秒)             
(管弦楽)アカデミー室内管弦楽団                
(指揮)ネヴィル・マリナー
 <PHILIPS PHCP-11108>

ベタベタにウィキペディアを引用しますと、「2つの交響曲はハイドンやモーツァルトらの作品を熟知した上で作曲されており、ベートーヴェンと違ってスケルツォ楽章ではなくメヌエットが使われている。この2曲は、また16歳のビゼーが自らハ長調の交響曲を作曲する上でも手本となった」とのこと。

ふむふむ。なるほど。オイラ好きなわけだ。

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レスピーギ

派手な音楽というのは私は嫌いなはずなのですが、レスピーギのオーケストレーションは私は好きです。
いや、私の中では彼の音響は、「派手」というより、「色彩豊か」です。

うん、なぜかレスピーギは好き。


「教会のステンドグラス」           レスピーギ作曲
                      (27分37秒)
               (管弦楽)シンシナティ交響楽団
               (指揮)ヘスス・ロペス・コボス
            <Telarc PHCT-1221>

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忌野清志郎先生、復活!

忌野清志郎先生の復活ぶりをNHKテレビで見ました。

嬉しい!

いきなりどん引きするような話をしますと、私は大病にかかったら、あっさり諦めようと思っておりました。主観的には100パーセントの力で走ってきたように思っていましたから(←結構、傲慢)、もし余命を告げられたら、「あ、これで終わっていいんだ」と満足してすべてを諦めようと考えておりました。

しかし忌野清志郎先生(私はどうしても「先生」と呼びたいです)の喉頭ガンからの復活の姿を見た瞬間、そのような甘ったるいペシミズムは吹っ飛んでしまいました。

生命って素晴らしい。自分らしく生きるって素晴らしい。

病み上がりの56歳が、一発目に「雨上がりの夜空に」をシャウトするなんて素晴らしい(それにそれを放送するNHKも素晴らしい)。

清志郎先生は私のヒーローです。


http://www.kiyoshiro.co.jp/

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