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Keith Jarrett at the Blue Note V

キース・ジャレットにはあれだけの
先鋭的な知性と感性がありながら、
ちゃんと健全なメロディーの感覚を保っている。
そこが彼のすごさの一つかなと思います。

でまた、そのメロディアスなキースを
サポートするジャック・ディジョネット
のパーカッション的なドラムがいい!

このCDの一曲目On Green Dolphin Street
(Bronislav Kaper, Ned Washinton)の21分間は
幸福な時間です。

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コメント

キース・ジャレットがすごいと思うのは、あれだけ鼻歌が調子っ外れなのにピアノを通して出てくるメロディが健全な感性を持っているところかな、と。

私に真似できるのは鼻歌の方と中腰の弾き方だけです。

投稿: キンキン@ダイコク堂 | 2007/06/08 23:54

キースの鼻歌は、グレン・グールドの
鼻歌と一緒で、私は最初は嫌だった
んですが、今ではすっかり好きに
なってしまいました(笑)。

でもあの中腰はわかんねー。
もちろん彼のなかでは必然性が
あるんでしょうけどね。

それにしてもキンキンさん、ピアノ弾ける
のね。いいなぁ。

投稿: イワン | 2007/06/09 10:27

久々に失礼します(キースの鼻歌の話になっていたので思わず…)。

私もキースやグールドの鼻歌、好きですねー。「こういうやり方もありなんだー」と妙に安心したりしたものです。真似をした経験のある人、絶対多いと思います(笑)。

投稿: WILL | 2007/06/10 17:11

私は時に、キースと鼻歌で
ハモリます(爆)

投稿: イワン | 2007/06/10 17:24

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