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Duke Ellington

酸いも甘いも噛み分けて、
苦と楽の両方の裏表を知り、
おそらくは修羅場さえもくぐったことが
あるのに、上機嫌でいる。

そんな大人に憧れます。

デューク・エリントンの音楽は、
なんだかそんな大人の音楽である
ような気がします。

派手には喜ばないし、
大げさな所作もしないし、
人工的な笑顔も作らない。

自然で飾らない顔をしている。

で、機嫌はいい。いつもいい。

彼の音楽はそんな人間の感覚
を現わしているようにも思えます。
(ハイ、いつもの単なる推測です)。

タワーレコードで買った1500円ぐらいの
BOXセット10枚組。

これで仕事も乗り切ります(笑)。

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コメント

イワンさん、こんにちは。
私も、そんな大人に憧れます。
20年後くらいには、そんな大人になっていたいです。今は、まだまだ修行が足りません。

ところで背景が春らしい色にかわりましたね。梅の花のような、すっきりとした甘い香りまで漂ってくるような…
春はもうすぐそこですね。
昔は春はあんまり好きではなかったのですが、年をとるにしたがって好きになりました。今は一番好きな季節です。
なんか、春って胸がキュンとしませんか?

投稿: ヨーコ | 2007/02/07 12:15

「A列車で行こう」
も、デューク・エリントンでしたっけ?
家内と娘の大好きな曲なんです。

ビッグバンドのナマの雰囲気は、クラシックでは味わえない躍動感があるし、そのくせ演奏者ひとりひとりのテクニックもタダノリにみせかけつつモノスゴイことをしてくれるほどの素晴らしさがあって・・・

生前の家内を含めて家族そろって、昨年の暮れにききに行ったバンドは、一生の思い出です。

投稿: ken | 2007/02/07 16:16

ヨーコさん、
この背景いいでしょ!
この色合いとデューク・エリントンに
助けられながら、仕事してます(涙)。
うーん、ちっとも大人じゃないなぁ。

Kenさん
「A列車で行こう」はデュークの本当の
名作ですよね。
メロディーもアレンジも大好きです。
ビッグバンドの思い出、一生の宝ですね!

投稿: イワン | 2007/02/07 21:14

こんにちは。
あさって発表なのに何のアイデアもわかないキンキンです。

すみません、このCDボックス購入してみたいのですが、正確なタイトルを教えていただけますか?
なんか豊かな発想がわきあがるような気がしますので。

絶対間に合わない。。。
あきらめてC調列車で参ります。

投稿: キンキン@ダイコク堂 | 2007/02/10 16:44

こんにちは。
あさって発表なのに、まったく発想がわいてこないキンキンです。

すみませんが、このCD箱の正式名称を教えてもらえますか?
これ聞いて豊かな発想を沸き立たせようと思います。

う~む、間に合わないか…。
こなりゃC調列車で発表するか(ダメダコリャ

投稿: キンキン@ダイコク堂 | 2007/02/10 16:47

キンキン@ダイコク堂さん、
イワン@今、島根出張から帰ってきました、です。
このCD集は私の知る限り、タワーレコードチェーン
で売っています。(少なくとも広島、渋谷、福岡)

タイトルは
Duke Ellington 10CD SET、
レーベルはDocuments
ISBN 3-86562-749-8
です。
ホームページは
www.hommage-multimedia.de
とありましたが、今開いてみたら
website closed
でした。


にしても
>C調列車
の表現には笑いました。

そうですね、みんなそろって
「C調列車で行こう!」

投稿: イワン | 2007/02/10 17:42

わたしは差し詰め「ZZ列車」・・・
ゼーゼー、でございます。

投稿: ken | 2007/02/10 22:40

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