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2006年12月

Messian/Organ Music, Vol.1

知己を得たのは比較的最近ですし、ブログを通じて
のお付き合いのみですが、非常に深く心を通わせる
ことのできる私の心の友人の奥様が急逝されました。


kenさんの奥様です。
http://ken-hongou.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_2f63.html


言葉を失っています。


神様というのは、人間の眼から見れば、
なんと不条理なことをなさるのかと
思います。

私に今できるのは、悲しみ、涙を流し、
祈ることぐらいです。

私はお葬式には参列できませんが、
せめてもと思い、独りよがりかも
しれませんが、先ほどからメシアンの
オルガン作品を聞いております。

神様の不条理と人間の悲しみと、
魂の慰めを、この音楽に感じながら、
kenさんの奥様のご冥福と、kenさんと
そのご家族の皆様の心の平安を
心よりお祈りします。


Messian/Organ Music, Vol.1
Hans-Ola Ericsson
BIS CD-409

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Suden Aika/Etsija

私にとって音の「ざらつき」というのは、
どうも重要な要因のようです。

例えば声の「ざらつき」。
のっぺらぼうのような美声は、実は私は
あまり好きではなかったりします。

どこかに「ざらつき」というか、個性というか、
何かリアリティを感じさせてくれるような
「抵抗」がないと私にはあまり魅力はありません。

同じことは和音にも言えて、私は不協和音を
ことのほか愛したりしております。
(ですから中世の「和音」=近現代の「不協和音」
などは私は大好きです。最近はギョーム・ド・
マショーの音楽の魅力にはまっています)。

多声についても同じようなことが
言えるのかもしれません。
ホモフォニーでは主旋律がスムーズに
流れてゆきます。
それに比べて、ポリフォニーはこちらの
旋律が進んでいるかと思えばあちらの
旋律も進んでおりと、私の耳に心地よい
「抵抗」を与えてくれます。

その点、この女性ボーカルグループによる
フィンランドの伝統音楽の現代的演奏は、
声でも和声でも多声でも、私にリアリティ
のある音楽をもたらしてくれます。

グループのホームページはグループ(Suden Aika)
について次のように説明します。

http://www.sudenaika.com/

In the music of Suden Aika (The Time of the Wolf), new and old traditions are combined: In our music, the age-old traditional Finnish oral poetry reciting meets the music of today. Suden Aika is a group of four female vocalists singing about women’s life in all its phases.

ルーツ・ミュージックとカテゴリー分け
できるかもしれませんが、私にとっては
とても同時代的な音楽です。

Suden Aika
Etsija
ALBA NCD 24

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Øyvind Aase / Piano moods 1900 - 2000

私はやはり20世紀的感性を持っているのだなと時に思います。

18世紀音楽の均整をパターンとして感じてしまうことがあるからです。
19世紀音楽のロマンティシズムをしばしば過剰に感じるからです。

だから18-19世紀音楽は、よほど演奏がよくなければ、積極的に聞こうとはしません。
18-19世紀音楽を範とする「クラシック」のメロディーや和音、そしてリズムの典型を超えた、「新しい」感覚の音楽を聞きたく思います。そちらの方が私にとって自然ですから。

そういう私にとって20世紀のピアノ小品を次々に演奏するこのCDは、心の友というか、私が無理なく、親しみ深く聞き続けることができるアンソロジーです。どの作品も5分以下で、34作品が次々に演奏されますが、作曲者の違いによる違和感などはありません。いい意味でのBGMにもなるCDかと思います。20世紀が100年かけて私たちに残してくれたピアノ的な雰囲気(piano moods)のエッセンスが流れるように聞けます。一つ一つの曲の細かなニュアンスの違いを楽しみながら、この20世紀ピアノ音楽の流れに耳を澄ますのはちょっとした質の高い時間となるかと思います。

まあ、私のこんな感想よりも、下の作曲家のリストを見れば、音楽好きの方なら興味を示されることでしょう。あるいは「20世紀音楽を聞きたいのだが、どうも敷居が高そうで」などと思われている方には格好の入門CDとなるのかもしれません。「えっ、この曲は誰が書いたの?」と時折CD解説を読むのは本当に楽しいです。


Edvard Grieg: Gone
Carl Nielsen: Festival Prelude
Alexander Scriabin: Desire
Sergei Rachmaninov: Fragments
Ernst Křenek: Indian-Summer Day
Paul Hindemith: Sehr ruhig
Witold Lutoslawski: Invention
Alban Berg: Piano Piece in B minor
Anton Webern: Piano Piece
Arnold Schoenberg: Piano Piece
Charles Ives: Study No. 22
Samuel Barber: Love Song
Leonard Bernstein: For Lukas Foss
Alberto Ginastera: Pastorale
Leoš Janáček: Recollection
Fartein Valen: Intermezzo
Olivier Messiaen: Pièce pour le tombeau de Paul Lukas
Maurice Ravel: Menuet sur le nom d'Haydn
Claude Debussy: Elegy
Igor Stravinsky: Fragment...à la mémoire de Claude Achille Debussy
Dmitri Shostakovich: Lullaby
Sofia Gubaidulina: Invention
Béla Bartók: Andante
Bjørn G. Gjerstrøm: The Emperor's new clothes
Per Nørgård: The Dunes
James MacMillan: A Cecilian Variation for JFK
Toru Takemitsu: Rain Tree Sketch
Eilert Tøsse: Schoenberg Concentrate
Allan Pettersson: Lamento
Aaron Copland: In evening air
Aaron Copland: Proclamation
Luciano Berio: Brin
Elliot Carter: Retrouvailles
Arvo Pärt: für alina


In Evening Air
Piano moods 1900 - 2000
Piano: Øyvind Aase
TH 205-2
http://www.thema.no/english/index.htm
日本での取扱店 Nordic Sound Hiroshima
http://www.nordicsound.jp/

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ここは憩いの場所です


「ここは うらにわでは ありません。

ぼくは 阿呆では ありません (ほんとだよ)。


でも ようこそ いらっしゃいました。

ありがとう。   ☆」

ごめんなさい、わかる人にしかわからないあいさつ文で(笑)。
↓のような事情です。
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/yanase/personalinfo.html#061211


この「憩い」のカテゴリーは、みなさんに自由な安らぎの場所を提供するために作りました。


ここでは私が管理人(イワン----「ガメラ」から改名しました)として
とりあえずこの記事を出しますが、メインはみなさんの
コメントによる投稿したいと考えています。

よかったら、どうぞコメント投稿でご自由に語りあってください。


音楽以外の話題を歓迎します。
(もちろん音楽の話題でもいいのですが、それは他のカテゴリーでできますからね)。

みなさんが思っていること、感じていること、悩んでいること、苦しんでいることを、
どうぞ前後の脈絡をあまり気にしなくて結構ですから、ぜひコメント投稿してください。

馬鹿なこと、くだらないこと、どうでもいいことでも結構です。
嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、怒ってしまったこと、喜んだこと、落ち込んだこと、
なんでも結構です。独り言でもかまいませんよ。

コメント投稿は基本的にすべて掲載します。

仕事で忙しいときなど、私はコメントを返せないかもしれませんが、
どうぞお許しください。

さあ、ここは憩いの場所です。
みなさん、おくつろぎください。

【追記:コメントやトラックバックに関して】

「憩い」においても他のカテゴリーについても、このブログでは、
コメントおよびトラックバックは基本的にすべて掲載します
ですが、それはすべて管理人の承認を経て掲載するものとします。

このブログの趣旨に合わないと思われるコメントやトラックバックは
掲載をお断りさせていただきます。

なお、この掲載の判断は管理人個人でおこないます。

ですからコメントやトラックバックはすぐには反映されません。

下手をしますと管理人の多忙などで数日掲載が遅れるかもしれませんが、
どうぞお許しください。本当なら管理人承認などしなくてすむのが一番
いいのですが、残念ながらネット上には、いろいろな人がいますので、
このようにする次第です。

なお、このブログではニックネームの使用を歓迎しております。
コメント投稿の際も、メールアドレスやURLの記入は全くの
任意ですから、どうぞご安心ください。

このブログがみなさんの安らぎの場所となることを心から祈ります。

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イワンです

本日より、管理人のニックネームを「ガメラ」から「イワン」へと変えます。

『トルストイ民話集 イワンのばか』(岩波文庫)が愛読書の一冊なのでこのように名乗ります。
http://www.amazon.co.jp/トルストイ民話集-イワンのばか-他八篇-トルストイ/dp/4003261925/
http://www.amazon.co.jp/トルストイ民話集-人はなんで生きるか-他四篇-トルストイ/dp/4003261917/

どうぞよろしく

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Nielsen/Hymnus Amoris

19世紀の宗教音楽は、大げさな表現になりがちですから
私はあまり好きではないのですが、このニルセンの
Hymnus Amorisは良かったです。

以前、ラジオで聞いて、良かったのでCDを購入して
おりました。本日、ふと目に付いたのでひさしぶり
に聞きました。

比較的大編成のオケでポリフォニック。
独唱5名と少年合唱。
歌詞はラテン語。
しかしA-MENとではなくA-MORと合唱に歌わせる
など、ニルセンには
[He] had the ambition of creating a vision
of a new church of art and love
があったと解説は書いています。

と、受け売りはさておき、私には、とても
これは明るさを保った誠実な音楽なように
聞けます。悲哀の宗教音楽もいいですが、
このように静かな喜びを表現した宗教音楽も
いいですね。

中世・ルネッサンスの宗教音楽のただ神の
崇高さを賛美するだけようなのとは異なり、
いい意味で人間らしさが感じられる音楽です。

20世紀宗教音楽ほど前衛的ではありません
から、落ち着いて聞けます(もちろん、私は
前衛的な表現は嫌いではないのですが)。

私が苦手としている19世紀的な作為性や
演劇性(?)がほとんど感じられないので、
私はこの曲が好きなのかもしれません。

ニルセンが30歳の時の作品だそうです。

今日はこの曲しか聞けませんでしたが、
このCD(CHANDOS CHAN8853)はしばらく
集中的に聞いてみようかとも思います。

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John Surman + Jack DeJohnette / Invisible Nature

サーマンのサックスと、ディジョネットのドラムのライブ演奏ですが、
彼らの言いたいことはよくわかります。とても共感してしまい、
ここしばらくこのCDばかり何度も聞いています。
ただその理解や共感を言葉にしようとするとこれが難しい。

サーマンのサックスは現代性に富んだメロディーを次々に
吹いてゆきます。メロディアスというぐらいに連続した
音のつながりです。私は音がどんどんつながってゆく
メロディは好きです。

ディジョネットは、日頃はシンバルの妙を私は楽しむことが
多いのですが、この演奏では、かなりバスドラムやフロアタム
が使われます。
(ドラム用語は http://ja.wikipedia.org/wiki/ドラムセット より)。
これがサックスのメロディーの流れと合っています。

私はディジョネットのファンですから、どうしてもひいき
がちに聞いてしまうのかもしれませんが、競演者の個性を
最大限に引き出すようにして、自分の個性も出している
ディジョネットは本当に奥行きのあるミュージシャンだと
思います。ライブの最後でFantastic Jack Dejohnette!
と呼ばれますが、まさに同意します。

二人の演奏は、押し付けがましくもなく、かといって神経質でもなく、
熱くもなく、冷たくもなく、激しくもなく、しみじみとでもない。
繰り返し聞いても飽きません。

私はこんな音楽好きです。


http://www.amazon.co.jp/Invisible-Nature-John-Surman-DeJohnette/dp/B00005Y0LF/

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ヴォーン・ウィリアムズ、瀧廉太郎

私はどうもヴォーン・ウィリアムズが好きみたいです。
この曲も、なぜかはまってしまいました。
特にピアノのパートがよかったです。

「イギリス民謡による6つの習作」 ヴォーン・ウィリアムズ作曲
                      (11分19秒)

               (コントラバス)ゲイリー・カー
                 (ピアノ)ハーモン・ルイス

おまけに

「荒城の月」    瀧廉太郎・作曲、平塚芳朗、熊沢辰巳・編曲
                       (4分20秒)

(コントラバス)ゲイリー・カー
                 (ピアノ)ハーモン・ルイス

もよかったです。

ウィキペディアによると、この歌は、

「哀切をおびたメロディーと歌詞が特徴。
七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した名曲」

とのことですが、このメロディはやっぱり西洋音楽なのですか。
私の犬耳には、どこか雅楽の響きがあるようにも思えるのですが、
これは歌詞のイメージに引きずられてしまったのでしょうね。

このあたりをきちんと理解するためにも、やっぱり音楽の理論を
学んでみたいです(←退職後の夢)

中古品が出ていたので、 米良美一さんのCDを注文してしまいました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005F6J4/


雅楽のCDも買おうと思いながら、アマゾンのカートに入ったままです。
いつか思い切って買うことにします。

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ポリフォニー

ルネサンス期の作品を聞く時は、今まではひたすらに美しいとして
しか聞いてこなかったのですが、ここ数日バッハを集中的に聞いて、
声部への関心が高まって、ルネサンス期の作品を聞いてみると、
多声の面白さがわかります。

ポリフォニーはやっぱり面白い。

私は日頃やっぱりホモフォニーばかりを聞いていますから、
ポリフォニーも、ホモフォニー的に聞いてしまっています。
さきほどの「ひたすらに美しい」という全体的印象がその例です。

ですが、丁寧に各声部を聞き分けようとしますと、これらの
作品は本当に面白いですね。

もちろん聞き分けることで、美しさは少しも損なわれません。

 - ドミニク・ヴィスと
         クレマン・ジャヌカン・アンサンブル -

「“聖母のミサ曲”から キリエ」      アルカデルト作曲
「いと賢きおとめ」                 プネ作曲
                  (※2曲で10分00秒)
「“聖母のミサ曲”から グロリア」 ジョスカン・デ・プレ作曲
                       (9分20秒)
「めでたし栄えあるおとめ」          ブリュメル作曲
「ミサ曲“お好きなように”から クレド」    セルミジ作曲
                  (※2曲で17分20秒)
「御身祝せられたもう、天の女王」        ブティエ作曲
「ミサ曲“いかに美しき”から サンクトゥス」 ゴンベール作曲
「父の御母」                 ブリュメル作曲
                  (※3曲で20分26秒)
「ミサ曲“アヴェ・マリア”から アニュス・デイ」
                ピエール・ド・ラ・リュー作曲
「聖母マリアに栄光あれ」            セルミジ作曲
                  (※2曲で16分10秒)
「オケゲムに捧げる哀歌」      ジョスカン・デ・プレ作曲
                       (5分10秒)

         (演奏)クレマン・ジャヌカン・アンサンブル

       ※クレマン・ジャヌカン・アンサンブルのメンバー
           (カウンターテノール)ドミニク・ヴィス
               (テノール)ブリュノ・ボテール
              (バリトン)ヴァンサン・ブーショ
                〃  フランソア・フォーシェ
                  (バス)ルノー・ドレーグ
               (オルガン)エリック・ベロック
  ~東京・津田ホールで収録~
                  <2005/12/19>

「鳥の歌」                  ジャヌカン作曲
                       (5分26秒)
「ああ、甘い眼差しよ」            ジャヌカン作曲
                       (3分02秒)
「ひばりの歌」                ジャヌカン作曲
                       (2分41秒)
         (演奏)クレマン・ジャヌカン・アンサンブル
       <King Record KKCC-8019>

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Pat Metheny Group/The Way Up


これは確かに組曲です。
音楽が連綿と連なってゆきます。

それも単一の線が連なるのではなく、
複数のアンサンブルの、そこの部分がつながったと思えば、
あそこが次に続き、今度はここが展開し変容するといった連なりです。

ワーグナーのライトモチーフのような単純なつながりでは
ありませんから、必然的に音楽に耳を傾けていなければ
この真価はわかりません。

私は最初にこのCDを聞いていた時、この曲を
従来のパットメセニー・グループの、ヒットチャートを
にぎわすこともできるような単発の曲の集まり
と思って、散漫にしか聞きませんでしたから、
その良さが十分にはわかりませんでした。

その後、コンサートでこの組曲を実際に聞いて
この組曲の素晴らしさに驚きました。

難しいメロディーやハーモニー、あるいはリズムなどは
一切使われていませんが、この音楽の連なりは
現代音楽だと思います。

パットメセニー・グループは四半世紀前にTravels
などという今でも古びることがない名作を作り上げましたが、
彼らは四半世紀間停滞していたわけではありません。

四半世紀後に、彼らは様々な音が輻輳する音楽の物語を
書き上げました。これはわかりやすくありながら、高度な
現代音楽です。私のいう「同時代音楽」の感覚をよりも
先を行っている、現在に現れた未来の音楽です。

組曲が終わったあとの静けさの中に、私はこの組曲の
様々な音の無音の名残を同時に聞きます。

改めて名作だと思います。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007Q1PWO/

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J.S.Bach/Goldberg Variations BWV 988

Lars Ulrik Mortensen (harpsicord)
Kontrapunkt 32023

バッハのゴールドベルク変奏曲の最初のアリアは、
右手の旋律だけを取り上げても名曲といえるでしょうが、
この演奏などを聞くと、左手のパートは、単なる伴奏
ではなく、独立しながらも関連した、音楽の二大構成要素
の一つだと思います。バッハの鍵盤曲の右手と左手の
相互作用には驚かされます。左手が何をやっているのだろう、
と思わされるぐらいに独立していながら、実は右手と連動しています。

さらにこの演奏は、右手と左手の絡み合いのタイミングが
絶妙で、右手と左手は、一つだけれど二つであり、
二つだけれど一つでもあることがよくわかります。

私はこの曲は好きで、今回、特にこの演奏を気に入ったので、
棚からMurray PerahiaのピアノやJozsef Eotvosのギター
による演奏のCDを取り出して聞いてみましたが、左手パートの
よさを味わうのには、この演奏が一番だと思いました。

また、ハープシコードの音も、透明で俊敏で、この曲の
構造を見事に表現しています。

心を空にできないのなら、せめてこういう音楽を
心に満たしておきたいと思います。

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